スーパーファミコン-あ行
『NBAジャム トーナメントエディション』 1995年発売/スーパーファミコン/スポーツ/株式会社アクレイムジャパン 『NBAジャム』のマイナーチェンジ版だが、前作以上のヒットを飛ばし、家庭用機への移植もより広範囲に行われた。大まかなシステムはほぼ変わ…
『NBAジャム』 1994年発売/スーパーファミコン/スポーツ/株式会社アクレイムジャパン アーケード版の移植作で、メガドライブ版・ゲームギア版と同時発売されている。初のNBA公認ゲームだが、2on2というやや特殊な形式なうえ、かなり非現実的と言うかゲー…
『エルナード』 1993年発売/スーパーファミコン/RPG/株式会社エニックス 俗にアーク3部作と呼ばれる、エニックス製RPG作品群の1作目にあたる。だだっ広いマップに厳しめの戦闘バランス、地味な演出に爽快感のないストーリーと、一般受けしない要素だけで…
『EDono牙(エドノキバ)』 1995年発売/スーパーファミコン/アクション/株式会社日本テレネット 近未来の勘違いニッポンを舞台に、パワードスーツとモビルスーツと能面と仏像が入り乱れるアクションゲーム。強制ベルトスクロールで後退はできないため、防御…
『伊藤果六段の将棋道場』 1994年発売/スーパーファミコン/テーブルゲーム/アスク講談社 詰将棋愛好家として知られる、伊藤果六段(当時)が作成した詰将棋370問を収録した将棋ソフト。通常の対局も可能で、こちらも棋譜の読み上げや感想戦などひととおりの…
『アリスのペイントアドベンチャー』 1995年発売/スーパーファミコン/アドベンチャー/株式会社エポック社 スーパーファミコンマウス対応タイトルのひとつ。『不思議の国のアリス』の原作展開をなぞった「えほん」と、オリジナルストーリーの「ぼうけん」の2つ…
『エスパークス 異次元からの来訪者』 1995年発売/スーパーファミコン/アクションRPG/株式会社トミー 「すみッコぐらし」「リラックマ」「たれぱんだ」等でおなじみ、サンエックスが文房具で展開していたキャラクター・エスパークスのゲーム第2弾。グラフィック…
『イーハトーヴォ物語』 1993年発売/スーパーファミコン/アドベンチャー/株式会社ヘクト 宮沢賢治の作品世界を舞台にしたアドベンチャー。メーカーはRPGを自称しており、見下ろし型のフィールドマップは確かにそれっぽいものの、戦闘や成長といった要素は…
『あらいぐまラスカル』 1994年発売/スーパーファミコン/アクションパズル/日本コンピュータシステム株式会社 ラスカルとスターリング少年を操作して、果物やジャムの入ったビンを持ち上げて動かし、同じ種類のビンを揃えて消していくパズルゲーム。いわ…
『F-1 Grand Prix PARTⅢ』 1994年発売/スーパーファミコン/レース/ビデオシステム株式会社 基本システムはほぼ変わらないが、ストーリーモードがさらに充実。難易度や監督のタイプなどを変更できるようになった。だいたいの有名選手は登場しているが、版…
『F-1 Grand Prix PARTⅡ』 1993年発売/スーパーファミコン/レース/株式会社ビデオシステム 前作と同じく、アーケード版の移植作。新たにストーリーモードやF-1講座が追加されたほか、オーバーテイク(いわゆるターボ)が使えるようになっている。データも…
『F-1 Grand Prix』 1992年発売/スーパーファミコン/レース/株式会社ビデオシステム 真上視点のレースゲームで、もとはアーケード筐体。FOCA公認で、実名選手・実際のコースが登場するのがウリ。データも1991年当時の最新版になっているとのこと。まあ当…
『スーパーF1サーカスリミテッド』 1992年発売/スーパーファミコン/レース/日本物産株式会社 前作『スーパーF1サーカス』のわずか3か月後に発売されたマイナーチェンジ版。チームロータス推しは相変わらずだが、他のチームや選手も実名になっている。その…
『ウイングコマンダー』 1993年発売/スーパーファミコン/シューティング/株式会社アスキー 『ウルティマ』『ウルティマオンライン』で有名なオリジン社製のSFフライトシミュレーション。この手のゲームにしては珍しく細かなシナリオ分岐があり、マルチエ…
『アクタリオン』 1993年発売/スーパーファミコン/RPG/テクモ株式会社 テクモ製のあまりパッとしなかったRPGで、キャラクターデザインを『地獄戦士魔王』の苅部誠が担当していたこと以外に語るべきものがない(前もそんなのがあったような)。パーティーを2…
『MVPベースボール』 1993年発売/スーパーファミコン/スポーツ/株式会社アクレイムジャパン 海外でのタイトルは『Roger Clemens' MVP Baseball』で、その名の通りロジャー・クレメンスとタイアップした野球ゲーム。もともと日本では馴染みの薄い題材なう…
『うごく絵Ver.2.0 アリョール』 1994年発売/スーパーファミコン/パズル/株式会社アルトロン 『オリビアのミステリー』の続編にあたるジグソーパズルゲーム。いろいろと微妙だった前作と違ってちゃんと完成図が提示されるし、2人協力プレイや対戦プレイも…
『アークス・スピリッツ』 1993年発売/スーパーファミコン/アクションRPG/サミー工業株式会社 ウルフチーム制作の、クオータービュー(斜め見下ろし)視点のアクションRPG。RPGとは言え恒常的なレベルアップはボス撃破時にしか行われず、2人同時プレイも可…
『アクロバットミッション』 1992年発売/スーパーファミコン/シューティング/テイチク株式会社 UPL開発の縦シューティングを移植。自機は敵の弾に当たらない限りはミスにならず、被弾しても短時間なら操作でき、敵をミス時の爆発に巻き込んで倒すことがで…
『ウォーロック』 1995年発売/スーパーファミコン/アクション/株式会社アクレイムジャパン 1989年に制作された低予算映画を原作とした洋ゲー。…と聞くと嫌な予感しかしないが、これが意外と悪くない。通常攻撃である魔法と自由自在に飛ばせるオーブ、多彩…
『真・女神転生if…』 1994年発売/スーパーファミコン/RPG/株式会社アトラス もともとは『真・女神転生Ⅱ』の高難易度版として展開されたスピンオフ作品だが、学園を舞台としている点や複雑な人間ドラマ、悪魔を主人公に憑依させるガーディアンシステムなど…
『インターナショナル・テニスツアー』 1993年発売/スーパーファミコン/スポーツ/マイクロワールド株式会社 フラット・スライス・ドロップ・スピード・ロブ・リフトの6つの球種を、ABXYLRの6つのボタンに振り分けて操作できるテニスゲーム。実際、この6つ…
『アウター・ワールド』 1992年発売/スーパーファミコン/アクション/ビクター音楽産業株式会社 当時にしては卓越したポリゴン表現、プレイヤーを突き放つノーヒントの謎解き、やや難のある操作性、予測不可能のストーリー展開といった異常にプレイヤーを…
『織田信長 覇王の軍団』 1993年発売/スーパーファミコン/シミュレーション/株式会社エンジェル 横山光輝の『織田信長』を基にした戦略シミュレーション。信長の人生を忠実になぞっているため、最終ステージは負けイベントとしか思えない難易度の「本能寺…
『アクスレイ』 1992年発売/スーパーファミコン/シューティング/コナミ株式会社 シューティングマニア以外の知名度はいまいち低い気もするが、独自性のある装備交換システム、スピーディかつ迫力ある演出、プレイを盛り上げてくれるかっけ~BGMと、見どこ…
『アンダーカバーコップス』 1995年発売/スーパーファミコン/アクション/株式会社バリエ アイレム製のベルトスクロールアクション。その辺の動物を食べて体力を回復するシステム、変な武器、 妙な敵、イカレたボスキャラ、クルった敵組織名(デストロイ・…
『弟切草』 1992年発売/スーパーファミコン/アドベンチャー/株式会社チュンソフト チュンソフトの「サウンドノベル」第1作。1作目ゆえかマルチシナリオの展開があまりうまく行っておらず、選択肢によってまったく整合性の取れない内容になってしまうことも…
『エースをねらえ!』 1993年発売/スーパーファミコン/スポーツ/株式会社日本テレネット 1970年代にヒットしたテニス漫画が原作。特にリバイバルブームがあったわけでもないのに、なぜこの時期に発売されたのかは不明。 特殊チップDSPを搭載しており、テ…
『SDガンダム GNEXT』 1995年発売/スーパーファミコン/シミュレーション/株式会社バンダイ 「ガチャポン戦士」シリーズから続くSDガンダムたちが主役の戦略シミュレーション。サテラビューに対応しており、新たなマップやユニットを追加できるなど当時にし…
『Wizap! -ウィザップ ~暗黒の王-』 1994年発売/スーパーファミコン/RPG/株式会社アスキー データイーストのRPG『ダークロード』の続編。自由度の高いシステムが特徴で、多岐にわたるストーリーを楽しむことがメインとなる、周回プレイ前提のような内容…