レトロゲームの説明書保管庫

所持しているゲームの説明書を気ままに載せていきます。

ファミコン-は行

『パーマン』1990年/ファミコン

『パーマン』 1990年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/アイレム株式会社 ファミコンで発売された藤子キャラゲーの中では、なぜか微妙に知名度が低い。難易度はだいぶ易しめに作られており、子供でも無理なくクリアできるレベル。ただボスキャラ戦…

『ピンボール』1984年/ファミコン

『ピンボール』 1984年発売/ファミリーコンピュータ/テーブルゲーム/任天堂株式会社 コンピューターゲームのピンボールとしても最初期のもの。台は1種類でBGMは無し、台揺らしも実装されていないシンプルな内容だが、ゲームでしか成し得ないギミックを多…

『ファミコン囲碁入門』1991年/ファミコン

『ファミコン囲碁入門』 1991年発売/ファミリーコンピュータ/テーブルゲーム/株式会社アイマックス 囲碁入門の名に偽りなし。チュートリアル部分が非常に充実しており、碁石を鼻に詰めて遊んでいたドアホウでも囲碁をバシバシ打てるようになる。ファミコ…

『星をみるひと』1987年/ファミコン

『星をみるひと』 1987年発売/ファミリーコンピュータ/RPG/株式会社ホット・ビィ デタラメな戦闘バランスと不親切過ぎる謎解きで、凶悪な難易度を誇る伝説のRPG。なんとNintendo Switchに移植版が出ているが、「パスワードが長すぎる」→「クイックセーブ…

『ファミコンジャンプⅡ 最強の7人』1991年/ファミコン

『ファミコンジャンプⅡ 最強の7人』 1991年発売/ファミリーコンピュータ/RPG/株式会社バンダイ 創刊号のドマイナー作品まで網羅し、世界観のカオスさがある意味で週刊漫画誌っぽかった前作と比べると登場キャラ、ゲームシステム共にずいぶん真っ当という…

『風雲たけし城二』1988年/ファミコン

『風雲たけし城二(ツー)』 1988年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/株式会社バンダイ 『突撃! 風雲たけし城』の試練(ミニゲーム)をほぼ一新した続編。難易度も見直されており、ラスボスのたけしが弱体化され普通にクリアできる程度になった。前作…

『シャドウゲイト』1989年/ファミコン

『シャドウゲイト』 1989年発売/ファミリーコンピュータ/アドベンチャー/コトブキシステム株式会社 意外に珍しい、王道ファンタジー世界が舞台のテキストアドベンチャー。謎解きが基本ノーヒントのうえに選択肢が多く、自由度がやたら高いため、妙なシチ…

『百鬼夜行』1989年/ファミコン

『百鬼夜行』 1989年発売/ファミリーコンピュータ/RPG/株式会社ユース 妖怪が跳梁跋扈する城下町が舞台の和風RPG。主人公は忍者で、武士・浪人・商人・山伏・盗賊・僧侶といった職業から4人を仲間にして連れ歩くことができる。街は2D、探索のメインとなる…

『フェラーリ・グランプリチャレンジ』1992年/ファミコン

『フェラーリ・グランプリチャレンジ』 1992年発売/ファミリーコンピュータ/レース/株式会社ココナッツ・ジャパン タイトル通り、フェラーリをピックアップしたF1ゲーム。使用できるチームはフェラーリで固定。相手チームの妨害が執拗で、いかに相手マシ…

『Hook』1992年/ファミコン

『Hook(フック)』 1992年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/株式会社エピックソニーレコード 原作はオッサンになったピーター・パンをロビン・ウィリアムズが演じたコメディ映画。圧倒的にハズレ率が高い映画原作ゲーム(個人の感想)の中では、操…

『ハドソンホーク』1991年/ファミコン

『ハドソンホーク』 1991年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/株式会社エピックソニーレコード 主演のブルース・ウィリスがシナリオにまで手を伸ばした結果、盛大に滑り散らかした映画『ハドソン・ホーク』が原作の横スクロールアクション(ゲーム…

『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』1987年/ファミコン

『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』 1987年発売/ファミリーコンピュータ/アドベンチャー/株式会社アスキー 堀井雄二がシナリオを手掛けた1作。元はPCゲームで、コマンド形式を使用した初のアドベンチャーと言われる。荒井清和による秀逸なキャラデザは…

『へべれけ』1991年/ファミコン

『へべれけ』 1991年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/株式会社サン電子 サン電子の名物キャラ、「へべ」のデビュー作。探索型のアクションで、見た目こそゆるい雰囲気ながら4人のキャラを使い分けるゲーム性、シュールな世界観を表現するグラフィ…

『ビッグチャレンジ! ガンファイター』1989年/ディスクシステム

『ビッグチャレンジ! ガンファイター』 1989年発売/ファミリーコンピュータディスクシステム/アクション/株式会社ジャレコ 「ビッグチャレンジ!」シリーズの1本。同じジャレコの「燃えろ!!○○」シリーズやナムコの「ファミリー○○」シリーズと比べると圧…

『必殺仕事人』1990年/ファミコン

『必殺仕事人』 1990年発売/ファミリーコンピュータ/アドベンチャー/株式会社バンプレスト コアな人気を誇る時代劇シリーズを、バンプレストお得意のSDキャラ化(これがけっこう似ている)したアドベンチャー。キャラデザやRPG風の画面などを見ると低年齢層…

『パラメデスⅡ』1991年/ファミコン

『パラメデスⅡ』 1991年発売/ファミリーコンピュータ/パズル/株式会社ホット・ビィ 前作『パラメデス』と異なり、「上から降りてくるダイスを狙い撃つ」形から「下からせりあがってくるダイスを撃ち出す」形に変化。消したダイスをストックしておく役ウィ…

『ボンバーキング』1987年/ファミコン

『ボンバーキング』 1987年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/株式会社ハドソンソフト 爆弾で壁を壊してアイテムを回収しながら進んでいく面クリ型のアクション。ただ爆弾が有限なうえに使いにくく、敵がわんさか湧いてくるうえ、主人公のライフは…

『パックマン』1984年/ファミコン

『パックマン』 1984年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/株式会社ナムコ 1980年に大ヒットを飛ばしたアーケードゲームの移植版。シンプルかつ熱中性の高いシステム、ファニーで親しみやすいキャラクターが老若男女問わず大いに受け、ナムコがゲー…

『ヒットラーの復活 TOP SECRET』1988年/ファミコン

『ヒットラーの復活 TOP SECRET』 1988年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/株式会社カプコン アーケード版『トップシークレット』を大幅にアレンジ、「ワイヤーアクション」というジャンルを確立した一作。主人公のラッド・スペンサーはワイヤーを…

『飛龍の拳 奥義の書』1987年/ファミコン

『飛龍の拳 奥義の書』 1987年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/株式会社日本ゲーム 敵の弱点や、敵が狙っている己の部位を視認することができる「心眼」システムが特徴の対戦アクション。相手の攻撃をいなしつつ弱点を突いて逆転、というカンフー…

『ファイナルファンタジー』1987年/ファミコン

『ファイナルファンタジー』 1987年発売/ファミリーコンピュータ/RPG/株式会社スクウェア 当時あまりパッとしなかったスクウェアが「これがファイナル」と背水の陣で制作したRPG(諸説あり)。1作目から高い評価を受け、結果として同社を代表する大ヒットシ…

『香港』1990年/ディスクシステム

『香港』 1990年発売/ファミリーコンピュータディスクシステム/パズル/株式会社徳間書店 積み上げられた麻雀牌を東・南・西・北・白・發・中の順に取っていく、という簡単ルールのパズル。牌を支える2つの牌を先に取ってしまうと崩れてしまいミスとなる。…

『ファイヤーロック』1988年/ディスクシステム

『ファイヤーロック』 1988年発売/ファミリーコンピュータディスクシステム/アクション/株式会社ユース ディスクシステムのアクションゲームの中でもドマイナーな部類。舞台は遥か未来世界、原始人にしか見えない主人公が壁にしがみつき、タイマツをブン…

『ひらけ! ポンキッキ』1992年/ファミコン

『ひらけ! ポンキッキ』 1992年発売/ファミリーコンピュータ/その他/株式会社タカラ フジテレビの子供向け番組をモチーフにした幼児向け教育ソフト。ちなみに本作が発売された翌年に「ひらけ! ポンキッキ」は終了し「ポンキッキーズ」にリニューアルさ…

『フリップル』1989年/ファミコン

『フリップル』 1989年発売/ファミリーコンピュータ/パズル/株式会社タイトー プニプニした主人公が、同じ絵柄のブロックをぶつけて消していくパズル。ストーリーやシチュエーションの説明が一切無いので、主人公が何者で、なんの目的でこんなことをして…

『ファザナドゥ』1987年/ファミコン

『ファザナドゥ』 1987年発売/ファミリーコンピュータ/アクションRPG/株式会社ハドソン 「原作の『ザナドゥ』と全然別物」「関連性が全くないことで有名なマル超シリーズの第2弾」「なぜかマル超シリーズ第3弾の『桃太郎伝説』より発売が後」「別モン過ぎ…

『バナナン王子の大冒険』1991年/ファミコン

『バナナン王子の大冒険』 1991年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/株式会社タカラ 原作はデラックスボンボンの同名漫画(作・水越かりん)。原作というよりは、ゲーム化前提の今で言うクロスメディア展開だったのだろう。残念ながら単行本は出て…

『ピーパータイム』1990年/ファミコン

『ピーパータイム』 1990年発売/ファミリーコンピュータ/パズル/サンリツ電気株式会社 道が描かれたタイルをカーソルで選んで入れ替えつつ、時間内に「ピーパー君」をゴールに導く。懐かしの知育玩具「チクタクバンバン」を彷彿とさせるシンプルなアクシ…

『彷魔が刻』1988年/ファミコン

『彷魔が刻』 1988年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/東宝株式会社 「逢魔が時(おうまがとき)」ではなく「彷魔が刻(ほうまがとき)」。古典的な怪奇ミステリ小説「ジーキル博士とハイド氏」をどう考えても向いていない横スクロールアクションゲーム化…

『ポケットザウルス 十王剣の謎』1987年/ファミコン

『ポケットザウルス 十王剣の謎』 1987年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/株式会社バンダイ キャラクター文房具「ポケットザウルス」とのタイアップで、バンダイのゲーム名人「橋本名人」がパワースーツを着た恐竜・ハシモトザウルスとなって活躍…