レトロゲームの説明書保管庫

所持しているゲームの説明書を気ままに載せていきます。

ファミコン-か行

『キャプテンシルバー』1988年/ファミコン

『キャプテンシルバー』 1988年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/株式会社徳間書店 システム的にはごくオーソドックスな横スクロールアクションだが、データイースト(アーケード版の開発)ならではの妙なセンスがあちこちに見え隠れする。 ボスのグ…

『ガンサイト』1991年/ファミコン

『ガンサイト』 1991年発売/ファミリーコンピュータ/シューティング/コナミ株式会社 3D視点に特化したシューティングで、サード製ソフトでは珍しく任天堂の「光線銃シリーズ」のガンコンにも対応している(ガンコン専用ではない)。 ヘリを操作しての空中戦…

『ゴジラ』1988年/ファミコン

『ゴジラ』 1988年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/東宝株式会社 東宝発売だけあってビジュアル面はなかなかの出来で(開発はコンパイル)、タイトル画面から大迫力のゴジラが出迎えてくれる。シミュレーション風のヘクス・モードでゴジラとモスラ…

『月風魔伝』1987年/ファミコン

『月風魔伝』 1987年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/コナミ株式会社 どう見てもナムコの『源平討魔伝』に似すぎているのだが、タイトルやパッと見の雰囲気を除けばゲーム要素自体はだいぶ異なっている(むしろ、後発であるファミコン版『源平討魔…

『ゴリラーマン』1992年/ファミコン

『ゴリラーマン』 1992年発売/ファミリーコンピュータ/バラエティ/株式会社ヨネザワPR21 ヤンマガ連載の青年コミックをパーティゲーム化。最大6人で同時プレイできる「パーティタップ」に対応しているのが特徴で、パーティタップは各人それぞれボタンを1…

『ゴーストバスターズ』1986年/ファミコン

『ゴーストバスターズ』 1986年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/株式会社徳間書店 有名コメディホラー映画のゲーム化。オバケ退治をこなしてお金を貯め、新しい武器やアイテムを購入、ラスボスのマシュマロマン襲来に備えよう! と書くとちょっと…

『ゴッドスレイヤー はるか天空のソナタ』1990年/ファミコン

『ゴッドスレイヤー はるか天空のソナタ』 1990年発売/ファミリーコンピュータ/アクションRPG/株式会社SNK 『ゼルダ』チックな見下ろし型アクションRPG。グラフィック、BGM、ストーリー、いずれもいい出来で、謎解き・アクションも適度な難易度。ただファ…

『魂斗羅』1988年/ファミコン

『魂斗羅』 1988年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/コナミ株式会社 シンプル操作ながら派手で爽快、銃撃ちまくりのミリタリー系アクションで、普段は2D横スクロールだが3D面を進むステージもある。アーケード版をファミコンのスペックでじゅうぶ…

『けいさんゲーム 算数2年』1986年/ファミコン

『けいさんゲーム 算数2年』 1986年発売/ファミリーコンピュータ/その他/東京書籍株式会社 2ケタ・3ケタの足し算引き算、かけ算が学べるソフト。小学校最初の壁と言われる九九(個人調べ)に関しては2種類のゲームでバッチリ覚えられる。たぶん。シリーズ全…

『KLAX』1990年/ファミコン

『KLAX』 1990年発売/ファミリーコンピュータ/パズル/株式会社ハドソンソフト アタリ製アーケードゲームの移植作。画面奥からパタパタと倒れながら近づいてくるタイルをパドル(自機)で受け止め、縦横5×5マスのフィールドに落としていく。同じ色のタイルが…

『キャプテン翼』1988年/ファミコン

『キャプテン翼』 1988年発売/ファミリーコンピュータ/スポーツ&シミュレーション/テクモ株式会社 サッカーゲームだがアクション性はなく、コマンド形式のシミュレーションという現在でも斬新なシステム。漫画原作ならではのドラマチックな展開を再現す…

『カケフ君のジャンプ天国スピード地獄』1988年/ファミコン

『カケフ君のジャンプ天国スピード地獄』 1988年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/株式会社ビック東海 超スピーディなダッシュでフィールドを駆け巡る爽快アクション…にしたかったのだろうが、敵の配置や地形が意地悪すぎてまったく先に進めずイラ…

『銀河の三人』1987年/ファミコン

『銀河の三人』 1987年発売/ファミリーコンピュータ/RPG/任天堂株式会社 何気に任天堂が発売した初のRPG(『MOTHER』より2年早い)で、エニックスがPCで出していた『地球戦士ライーザ』の移植作。キャラクターデザインは永井豪だが、どちらかと言うとリアル…

『ガンヘッド』1990年/ファミコン

『ガンヘッド』 1990年発売/ファミリーコンピュータ/シミュレーション/株式会社バリエ 大コケした特撮邦画の代名詞とも言える伝説の作品をゲーム化。PCエンジン版は傑作シューティングとして名高いが、ファミコン版は正直パッとしない出来。マップを移動…

『けいさんゲーム さんすう1年』1986年/ファミコン

『けいさんゲーム さんすう1年』 1986年発売/ファミリーコンピュータ/その他/東京書籍株式会社 名前の通り、ゲームで遊びながら算数の勉強ができるという教育ソフト。説明書は低学年向けに懇切丁寧に書かれているが、ファミコンで勉強しようなどと考える…

『ゴルビーのパイプライン大作戦』1991年/ファミコン

『ゴルビーのパイプライン大作戦』 1991年発売/ファミリーコンピュータ/パズル/株式会社徳間書店 発売当時、日本で大人気だったソビエト連邦及びロシア連邦の政治家、ゴルビーことミハイル・ゴルバチョフがなぜか全面に出ている落ちものパズル。モスクワ…

『ケルナグール』1989年/ファミコン

『ケルナグール』 1989年発売/ファミリーコンピュータ/アクションRPG/株式会社ナムコ RPGチックなマップを冒険し、主人公の拳士を育成していく。バトルは対戦格闘アクションで、育てた拳士を使って対戦も可能。ストーリーはギャグやパロディが目立つ軽め…

『ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏』1988年/ファミコン

『ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏』 1988年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/株式会社ビック東海 基本は横スクロールアクションで、ピストルやキックを駆使して攻撃する。特定の地点まで進むと敵から死角攻撃を受け、一人称視点の狙撃シーンに切り替…

『キン肉マン マッスルタッグマッチ』1985年/ファミコン

『キン肉マン マッスルタッグマッチ』 1985年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/株式会社バンダイ 週刊少年ジャンプ作品を題材にした初のゲームであり、対戦格闘ゲームのはしり。キャラ間のバランスはまったく取れていないのだが、1人プレイは特に…

『キングコング2 怒りのメガトンパンチ』1986年/ファミコン

『キングコング2 怒りのメガトンパンチ』 1986年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/コナミ株式会社 タイトルに『2』とあるが、ゲーム『キングコング』の1作目は存在せず、1986年公開の映画『キングコング2』のゲーム化作品。変な気持ち悪いバケモノ…

『元祖西遊記 スーパーモンキー大冒険』1986年/ファミコン

『元祖西遊記 スーパーモンキー大冒険』 1986年発売/ファミリーコンピュータ/アクションアドベンチャー/株式会社バップ 約700画面もの広大なマップを横断し、はるか天竺をめざすアクションアドベンチャー。フィールドの切なげなBGMは果てしなき旅への一抹…

『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』1986年/ファミコン

『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』 1986年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/株式会社バンダイ ファミコン時代のバンダイのキャラゲーは出来がアレなことが多いが、本作は難易度こそやや高めなもののテンポよく進められ、見知った妖怪たちが続々出てく…

『クロスファイヤー』1990年/ファミコン

『クロスファイヤー』 1990年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/有限会社九娯貿易 マッチョな軍人が重火器片手に敵陣へ乗り込んで大暴れ! しゃがみや各方向への射撃を駆使して進む横スクロールアクション。すべてにおいて「どっかで見た」という既…

『クルクルランド』1984年/ファミコン

『クルクルランド』 1984年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/任天堂株式会社 格子状にびっしり並んだ「ターンポスト」の間を通ると金塊が出現、ステージ全ての金塊を見つけ出せばクリア。プレイヤーはターンポストを左手・右手でつかんで進行方向…

『ゴルフ』1984年/ファミコン

『ゴルフ』 1984年発売/ファミリーコンピュータ/スポーツ/任天堂株式会社 ビデオゲームにおけるゴルフの基礎をこの1本で確立してしまった伝説的作品。プレイヤーはヒゲのおっさんなのでマリオと間違えられることも多いが、普通にただのおっさんであり、正…

『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』1986年/ファミコン

『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』 1986年発売/ファミリーコンピュータ/シューティング&アクション/株式会社バンダイ 3Dシューティングで地上と宇宙を、2Dアクションで要塞内を攻略する。敵MSは耐久力ゼロだが、攻撃が激しいうえ素早いので難易…

『カラテカ』1985年/ファミコン

『カラテカ』 1985年発売/ファミリーコンピュータ/アクション/ソフトプロ株式会社 異様になめらか過ぎるグラフィック、礼に始まり礼に終わるカラテバトル、スタート開始直後に左に進んで即死など数々のネタ要素を擁し、ファミコン通信の読者ページ「ゲーム…