『1999 ほれ、みたことか!世紀末』
1992年発売/ファミリーコンピュータ/ボードゲーム/株式会社ココナッツジャパン
1995年から1999年までの5年間、ボードゲームで「宇宙パワー」を溜めて来たるべき終末に備えよう、というブラックジョークと危ないネタ満載の怪作。止まるマスによってイベントやミニゲームが起きるのだが、「地球砂漠化進行」「氷河期到来」「巨大イナゴ出現」「ノーム教に入信」「教祖をブン殴ってノーム教脱退」など世紀末な内容だらけ。



自分たちだけが助かるため、怪しい宇宙人の口車に乗る主人公たち。


この給料の設定、いろいろ思うところがある。

マップのグラフィックは年月の経過とともにすごい勢いで荒廃していく。



トラップカードは全体的に効果が地味で、あまり逆転要素は無い。

オヤカタ(どう見ても相撲取り)は巨大化してテレビ局を襲撃するイベント等もあり、よくわからない存在。

ノーム教教祖はヒゲ面・長髪の太ったおっさんで、言い訳できないレベル。
