ゲームボーイ-さ行
『人生ゲーム』 1997年発売/ゲームボーイ/ボードゲーム/株式会社タカラ ゲームボーイではすでに1991年に『人生ゲーム伝説』が出ていたが、RPGっぽい雰囲気をプラスして滑り散らかしたあちらに比べると、こちらはごくシンプルな正統派の「人生ゲーム」である…
『主役戦隊アイレムファイター』 1993年発売/ゲームボーイ/シミュレーション/アイレム株式会社 『R-TYPE』のR-9、『Mr.HELLIの大冒険』のミスターヘリ、『快傑ヤンチャ丸』のヤンチャ丸、『大工の源さん』の源さんたちといったアイレム製ゲームのキャラク…
『ザ・心理ゲーム2 大阪編』 1994年発売/ゲームボーイ/その他/株式会社ヴィジット 心理ゲーム「あなたならどうする」ではこてこてコース・まったりコース・まいどぉコース、「心のカウンセリング」では大阪食道楽編・大阪デート編・大阪買い物編を選ぶこ…
『サバイバルキッズ2 脱出!!双子島!』 2000年発売/ゲームボーイ/アクションRPG/コナミ株式会社 双子の主人公が、タイトル通りの2つの島からの脱出を目指すサバイバルアクションRPG。基本的なシステムは前作と同じだが、アイテムの通信交換などの要素が加…
『サバイバルキッズ 孤島の冒険者』 1999年発売/ゲームボーイ/アクションRPG/コナミ株式会社 シリーズ第1作。トップビューの『ゼルダ』チックなアクションRPGに、サバイバルという味付けが効いている。体力だけでなく満腹度・水・疲労といったステータス…
『サンリオカーニバル』 1991年発売/ゲームボーイ/パズル/株式会社キャラクターソフト 2つ1組で落ちてくるサンリオキャラの顔を縦・横・斜めに3つ並べれば消える、という落ちものパズル。前年に出たファミコン版の移植で、ゲームボーイの画面に合わせてス…
『サーガイア』 1991年発売/ゲームボーイ/シューティング/株式会社タイトー 『ダライアス』のアレンジ移植版。全8面でゾーンセレクトはないが、基本的なシステムは原作そのまま。ゲームボーイの音源でBGMもほぼ完璧に再現しているのは特筆に値する。 ラン…
『ザ・心理ゲーム』 1994年発売/ゲームボーイ/その他/株式会社ヴィジット スーパーファミコンやプレイステーション等でやたらシリーズ作が発売されていたヴィジット製の心理ゲーム。ゲームボーイ版は2人対戦ができるが、何を対戦するのかと思ったら『マイ…
『それいけ! アンパンマン 不思議なにこにこアルバム』 1999年発売/ゲームボーイ/アドベンチャー/株式会社タム パンと菌が戦うアニメのゲーム化。不思議なアルバムに吸い込まれてしまったメロンパンナとドキンちゃんを助けるため、パンがいろんな写真を…
『実戦に役立つ詰碁』 2000年発売/ゲームボーイカラー/テーブルゲーム/株式会社ポニーキャニオン 詰碁100問と例題15問を収録。実戦に役立つと銘打っているだけはあり、例題ではちゃんと碁の定石について教えてくれている。なにげに見つけづらいソフトだが…
『ジャッジドレッド』 1995年発売/ゲームボーイ/アクション/アクレイム株式会社 アクション映画はとりあえすゲーム化して多機種で発売するという、景気のいい時代の産物のひとつ。敵が手を上げて降伏の意思を示したら、倒すのではなく逮捕できるというシ…
『ゼノン2 MEGABLAST』 1992年発売/ゲームボーイ/シューティング/株式会社ミュージックエキスパート SF縦スクロールシューティング。敵を倒してコインを貯め、ショップで買い物できるという要素がある。『ファンタジーゾーン』と違ってライフ制なのだが、…
『坂田吾郎九段の連珠教室』 1999年発売/ゲームボーイ/ボードゲーム/株式会社カルチャーブレーン 連珠というのは、要はルールを整理した五目並べである。通常の対局のほか、詰め連珠110問と応用パズル「ゴールは5」50問を収録している。明らかに間違ってい…
『将棋2』 1999年発売/ゲームボーイ/テーブルゲーム/株式会社ポニーキャニオン 前作から10年後に発売された『2』。中身はなんとビックリ、前作とまったく同じである。なんなんですかコレ? 詰将棋の問題数も、?!将棋の仕様も前作とまったく同じである。
『将棋』 1989年発売/ゲームボーイ/テーブルゲーム/株式会社ポニーキャニオン 初期のゲームボーイソフトにありがちなシンプルなタイトル。通常の本将棋に60問の詰将棋、加えて「?!将棋」をプレイできる。?!将棋は相手の一部の駒が見えなくなるというもので…
『スヌーピーのはじめてのおつかい』 1996年発売/ゲームボーイ/アクションパズル/コトブキシステム株式会社 スヌーピーを誘導しておつかいに行かせ、頼まれたお買い物をしてこよう。斜め見下ろし視点のマップにはいろいろな仕掛けやアイテムが用意されて…
『SELECTION(セレクション)Ⅰ&Ⅱ 選ばれし者&暗黒の封印』 1998年発売/ゲームボーイ/RPG/コトブキシステム株式会社 『SELECTION』シリーズの1作目と2作目をカップリング。パスワード式だった『Ⅰ』もセーブが可能になり、スーパーゲームボーイに対応してい…
『SELECTION(セレクション)Ⅱ 暗黒の封印』 1992年発売/ゲームボーイ/RPG/コトブキシステム株式会社 前作から5年後の世界が舞台で、3人パーティ制となっている。難易度的にだいぶ易しめになっているほか、妙なノリも抑えられており比較的マジメな作風に。…
『スーパードンキーコングGB』 1995年発売/ゲームボーイ/アクション/任天堂株式会社 『スーパードンキーコング』のゲームボーイ版。ステージ構成はだいぶ変わっており、完全移植ではないアレンジ版といえる。グラフィックとサウンドは素晴らしい出来だが…
『最後の忍道』 1993年発売/ゲームボーイ/アクション/株式会社アイレム PCエンジン版と同じくライフ制のモードと、アーケード版と同様に一撃死のモードを選べる。再現度ははっきり言って高くなく、アーケードモードの難易度はムチャクチャなことになって…
『ザードの伝説2 偽神の領域』 1993年発売/ゲームボーイ/RPG/株式会社ビック東海 良くも悪くも『ドラクエ』クローンだった前作から一転、独創的なシステムを多数取り入れた個性派RPGと化した。ストーリーは自由度の高いフリーシナリオ、街はアドベンチャ…
『ザードの伝説』 1991年発売/ゲームボーイ/RPG/株式会社ビック東海 システム的には特筆する点のない、ごくオーソドックスなRPG。…なのだが、ところどころ歪なのがビック東海らしいというか。いきなりヒロインと結婚させられていきなり妊娠が発覚するとい…
『ジャングルウォーズ』 1991年発売/ゲームボーイ/RPG/株式会社ポニーキャニオン ゲームデザインをキム皇こと木村初、キャラクターデザインを『桃太郎伝説』シリーズでおなじみ土井孝幸が手掛けたゲームボーイ初期のRPG。監修も『桃伝』『桃鉄』のさくま…
『スーパー桃太郎電鉄』 1991年発売/ゲームボーイ/テーブルゲーム/株式会社ハドソン PCエンジン版の移植作で、なにげにファミコン版より先に出ている。カードや貧乏神など、『桃鉄』シリーズの定番となるシステムが登場した重要作品。借金の概念が生まれ…
『ゾイド伝説』 1990年発売/ゲームボーイ/アクションシューティング/株式会社トミー 共和国側、帝国側のどちらでもプレイ可能。共和国側はシールドライガー、ゴジュラス、マッドサンダー、帝国側はグレートサーベル、アイアンコング、デスザウラーに搭乗…
『Sa・Ga(サ・ガ)2 秘宝伝説』 1990年発売/ゲームボーイ/RPG/株式会社スクウェア 77個の秘宝を集めるというわかりやすくもワクワクするストーリー、ドラマチックな展開、個性的な成長システム、味のあるセリフに印象深いBGM…。全方位で完成度が高く、ゲーム…
『絶対無敵ライジンオー』 1991年発売/ゲームボーイ/アクション/株式会社トミー ライジンオーたちを操作して、邪悪獣と1対1で戦う対戦格闘チックなアクションゲーム。とにかく敵が強く、パターンでハメていかないとクリアは不可能に近い。絶対無敵とは程…
『スーパーマリオランド3 ワリオランド』 1994年発売/ゲームボーイ/アクション/任天堂株式会社 ワリオの初主演作品。パワフルなアクションとがめつい性格で、マリオにはできない大暴れを見せてくれる。ステージはさらに探索要素が強くなり、単にステージ…
『スーパーマリオランド2 6つの金貨』 1992年発売/ゲームボーイ/アクション/任天堂株式会社 ご存じワリオのデビュー作。ストーリー的には前作の続きだが、グラフィックもシステムも大きく変化している。全体的にキャラが大きく、見やすくなっており、ワー…
『スーパーチャイニーズランド』 1990年発売/ゲームボーイ/アクション/株式会社カルチャーブレーン ファミコン版の『スーパーチャイニーズ』に『2』の要素もプラスした見下ろし型アクション。隠しアイテムも多く歯ごたえはそれなりにあるが、1作目のノリ…