『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』
1986年発売/ファミリーコンピュータ/シューティング&アクション/株式会社バンダイ
3Dシューティングで地上と宇宙を、2Dアクションで要塞内を攻略する。敵MSは耐久力ゼロだが、攻撃が激しいうえ素早いので難易度は高め。モビルスーツ戦の雰囲気はあまり再現できておらず、シンプルに面白くないキャラゲー。ゲーム中は延々「水の星に愛をこめて」が流れる。

裏表紙で「原作ストーリーを無視していますよ」と正直に伝えてくれる。応募でプレゼントされた「ファイナル編」は2D面がなく、3Dシューティングに特化した内容らしい。




敵MSの種類自体はけっこう多く、グラフィックも一目でどれが何かわかるくらいには再現されている。

MSのデータが細かく書かれているが、ゲーム中の性能とはほとんど関係ない。