『ああ播磨灘』
1993年発売/メガドライブ/対戦格闘/株式会社セガ・エンタープライゼス
どっからどう見ても格ゲーと化した相撲ゲーム。原作は破天荒な力士が主人公だが、さすがにジャンプ攻撃やエフェクト付きの必殺技を多用したりはしない。どんなに追い詰められていても、土俵際からの投げで逆転を狙えるのはなかなか爽快。というかCPU戦ではこの逆転投げが無いとキツい。





「かるたやりたい」とパスワード入力するとかるたゲームが遊べる。「たいそうしようよ」と入力すると、難易度・横綱でノーミス70連勝しないと見られない「播磨体操 第一」というよくわからないムービーを見ることができる。力の入れどころを完全に間違っていて好印象。「えがみたいよ」でギャラリーモードにも行ける。

あの入場シーンも完全再現!

相撲なのに2本先取ルール。



時空念動波は極長リーチ、ガード不能、確定気絶というインチキ性能。時空念動波って何?


ご 強引――

謎の必殺技「鬼神乱心」を使うのは本作オリジナルキャラの鬼神竜。名前でバレバレな気もする。




鬼神竜は左下・下・右下・A+Bで隠し必殺技「鬼神乱心」を繰り出せる。
