『スーパービックリマン』
1993年発売/スーパーファミコン/対戦格闘/株式会社ベック
とにかくショボいの一言。キャラ数8人はまあ当時の最低限レベルなのでいいとして、ゲームモードのシンプルさ、ボイスの貧弱さ、技の少なさ、動きのカクカクさがやる気を削いでくる。ゲームバランスも当然ムチャクチャ。




ガードは十字ボタン下。投げ技もガードで防げてしまうので、投げ技を使うシチュエーションがほとんどない。


1Pモードはフェニックスかティキしか使えない。他のキャラは対戦専用である。同キャラ対戦は不可能。

通常技の弱・強の概念が無い。とにかく技のバリエーションが少ない。







ラスボスの鬼僧ダビデスはアニメ未登場キャラ。プロフィールが「?」になっているのはネタバレを隠しているのではなく、何も書くことがないからかもしれない。