『高速思考 将棋皇』
1995年発売/スーパーファミコン/テーブルゲーム/イマジニア株式会社
いかにもストイックで硬派な印象を受けるパッケージだが、いざゲームを始めると90年代アニメ丸出しデザインのお嬢様・兄ちゃん・ジジイ・幼女が動いて喋るのでギャップが激しい。とは言え、対戦相手にこれだけしっかり個性付けをしている将棋ゲームはわりと珍しく、悪くはない。高速思考というほど速くは感じないが。





詰将棋は100問とそこそこのボリューム。

打ち歩詰めがなぜ禁じ手なのかは、将棋の歴史を振り返ってもいまいちよくわかっていないらしい。