レトロゲームの説明書保管庫

所持しているゲームの説明書を気ままに載せていきます。

『高橋名人の新冒険島』1992年/PCエンジン

『高橋名人の新冒険島』

1992年発売/PCエンジン/アクション/株式会社ハドソン

 

 PCエンジンでは唯一の『高橋名人』シリーズ。アイテムや敵、基本システムはファミコン版の初代を強く意識しつつ、理不尽すぎない適度な難易度に調整されている。総ステージ数は減ってはいるものの、中断機能のないアクションゲームならむしろちょうどいい程度のボリュームにと言える(頑張れば1時間以内のクリアもじゅうぶん可能)。ファミコン版の鬼畜さに心折れた人に触れてほしい1作。

 

中央にいるシルクハットを被ったキャラが、ラスボスで新キャラのポヤンスキー。イラストだとかっこよく見えるが、実際はマントヒヒそのもの。第二形態になるとまったく威厳のない姿になる。

7ステージのみ、エリアが1つしかないので全25エリアとなる。ショータイムは誰得の極みだが、音楽センスのある名人らしいと言えばらしいかもしれない。

ヤリはまっすぐ飛ぶためクセが少ない飛び道具。ブーメランは連射できるが射程がやや短い。