『竜騎兵団ダンザルブ』
1993年発売/スーパーファミコン/RPG/株式会社ユタカ
シナリオとゲームデザインは『学校であった怖い話』『四十八(仮)』の飯島健男(現・飯島多紀哉)、キャラクターデザインは庵野秀明在籍時のガイナックスというなんだかスゴいスタッフの手によるRPG。プレイヤーは機動兵器「スーパーモノロイド」に搭乗する部隊・ダンザルブの一員となって、悪の軍勢・ダマイア軍と戦い抜いていく。同僚たちが容赦なく死んだり裏切ったりするドラマチックなシナリオで、パーティの入れ替わりが激しい。アクは強めだがシナリオ、システムともに個性的。悪くない。






宿屋や武器屋のような施設は基本的にないので、アイテムは自分たちで作成する必要がある。




コンテナの開封には実はコツがあり、タイミングよくボタンを押せば爆発しない。

ゲーム中は武器の性能を確認できない。使ってみたら意外なほど強かった、みたいな驚きはある。
