『早指し二段 森田将棋』
1993年発売/スーパーファミコン/テーブルゲーム/株式会社セタ
前作『初段 森田将棋』がアホほど長考だったせいか、わざわざタイトルに「早指し」とつけている。特殊チップの搭載により速さと強さを両立、棋力も将棋連盟から二段の実力を認められたとのこと。実際、CPUはかなり強く素人には厳しい相手だが、二段もの実力があるかどうかは正直よくわからない。












詰将棋モードは自分で問題を設定してCPUに解いてもらうタイプ。実質、本作で遊べるのはCPUとの対局と対人戦のみで、ずいぶんストイックな作りではある。


段位の申し込みにはゲーム内で取得できるパスワードに加え、上記の問題を解く必要があった。

