『ミリピード 巨大昆虫の逆襲』
1987年発売/ファミリーコンピュータ/シューティング/株式会社HAL研究所
『スペースインベーダー』のような画面固定のシューティング。巨大化したヤスデだのクモだのイモムシだのを、戦闘機や殺虫剤を使って退治していく。時代を考えてもかなりグラフィックが簡素だが、リアル過ぎるとそれはそれで気持ち悪いからこれくらいでいいのかもしれない。
原作はアタリのアーケードゲーム。『Centipede(センチピード)』の続編で、トラックボールで操作する筐体だったとのこと。ファミコン版は十字キーによる操作だが、特に動かしにくいということはない。






17面以降は1面~16面のパターンをループする。


敵がいっさい弾を撃ってこない、稀有なシューティングでもある。