『スーパーマリオカート』
1992年発売/スーパーファミコン/レース/任天堂株式会社
『ファミコングランプリ F1レース』等でドライバーとして活躍していたマリオが今度はカートに挑戦。マリオたちをドライバーにすることによってマシンの特徴がわかりやすく、アイテムによる一発逆転要素もあり、「みんなで楽しむパーティゲームとしてのレースゲーム」としての地位を確立した。もともとは2人で遊ぶ『F-ZERO』がコンセプトだったとのこと。


釣り竿を持っているのでフィッシングジュゲムである。後年の『マリオカート』シリーズではただのジュゲムと呼ばれているが。








友人との対戦プレイではミニターボやロケットスタートといった小技の知識が勝敗を決める。




毒キノコは敵のピーチ姫とキノピオ専用アイテム。触れるとイナズマをくらったときのように小さくなってしまう。クッパの火の玉は左右に揺れるのでコウラやバナナの皮よりやや避けにくい。



◆操作説明表

