『サイバーボール』
1990年発売/メガドライブ/スポーツ/株式会社セガ・エンタープライゼス
アタリ製アーケードゲームの移職作。簡単に言えば、選手がロボットに、ボールが爆弾になったアメフトゲームである。爆発に巻き込まれた選手は当然ぶっ壊れるのだが、通常のアメフトより少ない7人制なので、選手がひとり欠けただけでも大幅に不利となってしまう。ボールが爆発間近になったら遠くへ蹴り飛ばし、可能なら相手を巻き込んでしまうのが基本戦術となる。



方向ボタンの他は、ボタン1つで操作できるお手軽さ。普通のアメフトゲームよりも簡略化されている。こう見えて意外と敷居は低いのである。












チアーロボットや楽隊ロボなど、選手以外のロボが妙に可愛い。




メガモデム対応で通信プレイが可能だった。


