ゲームボーイ-は行
『パズルボーイ』 1989年発売/ゲームボーイ/パズル/株式会社アトラス 石を押して穴に落として道を作り、ゴールを目指すというわかりやすいパズルゲーム。全30面の「パズルにちょうせん」モードに加え、ランダムで出題される「ひとりでトライアル」モード、対…
『フロントライン THE NEXT MISSION』 2001年発売/ゲームボーイカラー/アクションシューティング/株式会社アルトロン ファミコンを始め、多数の機種に移植されたタイトー製のアクションシューティング。原作にあったコミカルさを廃した結果、よくあるタイ…
『ヴァトルギウス』 1991年発売/ゲームボーイ/シューティング/株式会社アイ・ジー・エス 縦スクロールシューティング。高低差の概念があり、Bボタンを押すと高空飛行・低空飛行を切り替えることができるのだが、イマイチ面白さにつながっていない。シュー…
『バブルゴースト』 1990年発売/ゲームボーイ/アクションパズル/株式会社ポニーキャニオン 泡(バブル)が大好きなゴースト君が、バブルを壊さないように息で吹いて動かしながら、ゴールまで持ち帰るというパズルゲーム。最初は思ったとおりに進んでくれな…
『ピクロス2』 1996年発売/ゲームボーイ/パズル/任天堂株式会社 タイトルから「マリオの」が抜けている。『マリオのスーパーピクロス』の後に発売されており、シリーズとしては実質3作目にあたる。キャンパスが広がった(15×15マスの問題が4つでひとつのイラ…
『パラメデス』 1990年発売/ゲームボーイ/パズル/株式会社ホット・ビィ サイコロとパズルとシューティングを組み合わせた、独特の味がある佳作。ファミコン版と同じく1人モード、2人対戦モード、トーナメントモードを収録している。ゲームボーイ版の特徴…
『ベイブレード FIGHTNIG TOURNAMENT』 2000年発売/ゲームボーイカラー/アクションRPG/株式会社ハドソン ベイブレードのゲーム第2弾。いろいろと『ポケモン』を意識し過ぎていた前作と比べると、より原作のホビーらしさが出ている作りになっている。おま…
『無頼戦士 BURAI FIGHTER COLOR(ブライ・ファイターカラー)』 1999年発売/ゲームボーイカラー/シューティング/株式会社キッド 『無頼戦士デラックス』から9年を経て発売されたゲームボーイカラー版。従来のゲームボーイ版『無頼戦士デラックス』はゲーム…
『フェアリーキティの開運辞典 妖精の国の占い修行』 1994年発売/ゲームボーイ/その他/イマジニア株式会社 妖精になったキティさんが八卦占いをしてくれる。占いゲームにしては珍しく成長要素があったりする。ポケットプリンタで占い結果をプリントアウト…
『プリクラPocket(ポケット)3 タレントデビュー大作戦』 1998年発売/ゲームボーイ/シミュレーション/株式会社アトラス もはやプリクラあんまり関係ないうえに、ゲームシステムも前作や前々作とまったく異なる。シリーズ化の意義が問われる迷走ぶり。今回…
『無頼戦士 BURAI FIGHTER DELUXE(ブライ・ファイター デラックス)』 1990年発売/ゲームボーイ/シューティング/株式会社タイトー 「デラックス」と言うほど豪華になっているわけではないものの、ファミコン版とほぼ遜色ない内容。一部のステージ構成が異な…
『爆釣烈伝 翔 ~ハイパー・フィッシング~』 1998年発売/ゲームボーイ/シミュレーション/株式会社スターフィッシュ 釣りゲームにコロコロコミック風味の熱血主人公とシナリオをプラスし、さらに戦略シミュレーションのようなヘクス移動とターン制を導入…
『ハイパーブラックバス』 1992年発売/ゲームボーイ/シミュレーション/株式会社ホット・ビィ ホット・ビィがいろんな機種で出している『ザ・ブラックバス』シリーズの1本。スーパーファミコン版『スーパーブラックバス』を簡略化したような内容だが、さす…
『ポケモンカードGB』 1998年発売/ゲームボーイ/テーブルゲーム/任天堂株式会社 旧「ポケモンカードゲーム」の拡張パック第2弾までのカード+αを加えた228種類のカードを収録。対戦デッキは64種類も登録でき、対戦相手も豊富に用意されている。UIも分かりや…
『馬券王TV'94』 1994年発売/ゲームボーイ/シミュレーション/株式会社アスミック 毎年のように発売されていた「馬券王」シリーズの最終作。この手の競馬予想ソフト、携帯機だと競馬場でも使えて便利そうだが、データ入力の面倒臭さが際立つ(別に家庭用機で…
『パネルの忍者ケサマル サラ姫 お助け申す!の巻』 1992年発売/ゲームボーイ/アクションパズル/株式会社エポック社 床に敷き詰められたパネルをひっくり返して道を作りつつ、隠されたカギとトビラを見つけて次のステージへ進む…というアクションパズル。…
『ポケットモンスター 銀』 1999年発売/ゲームボーイ/RPG/任天堂株式会社 『ポケットモンスター 金』と同時発売。新たに100体のポケモンが追加されたほか、あくタイプとはがねタイプも新登場。前作で強すぎたエスパータイプへの対抗策になるほか、やや不…
『ポケットモンスター 金』 1999年発売/ゲームボーイ/RPG/任天堂株式会社 言わずと知れたヒットシリーズの続編。当初の発売予定は1997年末であり、とにかく開発が遅れに遅れた1本というイメージが強いが、中身は待たされただけのことはある充実ぶり。のち…
『プロレス』 1990年発売/ゲームボーイ/スポーツ/ヒューマン株式会社 ゲームボーイ初のプロレスゲーム。任天堂がディスクシステムで出していた『プロレス』とは関係なく、ファイプロシリーズでおなじみのヒューマン製である。やや敵が強い気はするがそつ…
『プリクラPocket(ポケット)2 彼氏改造大作戦』 1999年発売/ゲームボーイ/シミュレーション/株式会社アトラス 彼氏を自分好みに育成しちゃおう! という『プリンセスメーカー』の男子学生版みたいな育成シミュレーション。前作とはそれほど繋がりがない、…
『パックマン』 1990年発売/ゲームボーイ/アクションパズル/株式会社ナムコ もはや説明不要の有名作品で、2人対戦モードを搭載している。白黒のゲームボーイ版はモンスターの区別がまったく付かないのが難点。モンスターの色で行動パターンを見極めること…
『ファンタズム』 1992年発売/ゲームボーイ/アクション/株式会社ジャレコ 謎の秘密結社に彼女を誘拐されたうえ、射殺されてしまった主人公。悲惨極まりない彼が幽霊として復活し、ザコキャラに憑依しながら進む横スクロールアクション。基はアーケードゲ…
『ペンタドラゴン』 1992年発売/ゲームボーイ/アクションシューティング/株式会社やのまん 竜人の美少女・サラが主人公のファンタジー風アクションシューティング。防具や回復薬など豊富なアイテムが用意されていたり、毒やマヒといった状態異常があった…
『pocket GT(ポケットジーティー)』 1999年発売/ゲームボーイカラー/レース/エム・ティー・オー株式会社 マシンは32種、コースは全24種となかなかのボリュームを誇る。…のだが、どのクルマも性能は似たり寄ったり。何よりグラフィックがかなりショボい。…
『バトルトード』 1994年発売/ゲームボーイ/アクション/日本コンピュータシステム株式会社 高難度で知られるシリーズで、ファミコン版のアレンジ移植作。ファミコン版と比べると比較的易しめな気もする。相変わらずレベルデザインは優秀で、グラフィック…
『ブロックくずしGB』 1995年発売/ゲームボーイ/ブロックくずし/株式会社プランニングオフィスワダ タイトルを見た限りでは、「これはブロックくずしのゲームなのだな」としか思わないかもしれない。実際にプレイしてみると、その名の通り普通のブロックく…
『バーチャルウォーズ』 1994年発売/ゲームボーイ/アクション/株式会社ココナッツジャパン スティーヴン・キング原作を謳っておきながら、中身があまりに違い過ぎたためキング本人に訴えられた曰く付きのクソ映画をアクションゲーム化。ちなみにプレイス…
『プリンス・オブ・ペルシャ』 1992年発売/ゲームボーイ/アクション/日本コンピュータシステム株式会社 知名度があるわりに妙に高騰しているシリーズ。さすがに他機種ほどではないが、シリーズ特有のヌルヌルした動きはわりと再現されている。ヌルヌル過…
『パックインタイム』 1995年発売/ゲームボーイ/アクション/株式会社ナムコ パックマンが主人公のワイヤーアクションで、制限時間内に出口にたどり着くことが目的。スーパーファミコン版のようにドットを集めなくてもクリアできるようになっており、パワ…
『ビートマニアGB』 1999年発売/ゲームボーイ/音楽/コナミ株式会社 グラフィックやサウンドは当然GB相当ながら、アレンジの出来は悪くない。操作も無理のない形式に落とし込まれており、ゲームボーイならではの音源を楽しめる、オリジナル曲も10曲収録さ…