ゲームボーイ-か行
『ころダイス』 1990年発売/ゲームボーイ/パズル/キングレコード株式会社 マス目で区切られたフィールドでサイコロを上下左右に転がしていき、1の目を上にした状態でゴールする、というのが目的。複雑そうに見えるが、プレイしてみると案外そうでもない。…
『カットビロード』 1993年発売/ゲームボーイ/レース/株式会社ナムコ 見下ろし型のレースゲームだが、遅い。とにかく遅い。時速40km/hくらいしか出ておらず、まったくカットビ感が無い。おかげで難易度もずいぶん低めになっている。バーコードボーイに対…
『かこむん蛇(じゃ)』 1990年発売/ゲームボーイ/アクションパズル/株式会社ナグザット にょろにょろ伸びるヘビを操作して相手のウナギを囲めば勝ちという、斬新な設定の陣取りゲーム。グラフィックは少々チープで操作性も独特だが、わりと駆け引きの要素…
『コントラ』 1991年発売/ゲームボーイ/アクション/コナミ株式会社 『魂斗羅』シリーズの1本で、内容はゲームボーイオリジナル。1人プレイしかできない点を除けば、中身はしっかり『魂斗羅』している。『コナミGBコレクションVOL.1』『魂斗羅アニバーサリ…
『ゲームボーイギャラリー3』 19年発売/ゲームボーイ/アクション/任天堂株式会社 本作からゲームボーイカラー対応になった。「エッグ」「グリーンハウス」「タートルブリッジ」「マリオブラザーズ」「ドンキーコングJR.」の5タイトルを遊ぶことができる。さらに隠し…
『ゲームボーイギャラリー2』 1997年発売/ゲームボーイ/アクション/任天堂株式会社 前作よりも収録ゲーム数が増え、「パラシュート」「バーミン」「ヘルメット」「シェフ」「ドンキーコング」の5作に加えて、隠しゲームの「ボール」を遊ぶことができる。もちろんどれ…
『ゲームで発見!! たまごっち オスっちとメスっち』 1998年発売/ゲームボーイ/シミュレーション/株式会社バンダイ 前作『ゲームで発見!! たまごっち2』のわずか3か月後に発売されている。新型たまごっち「オスっち」と「メスっち」の発売にあわせたものと思わ…
『クイクイ』 1999年発売/ゲームボーイ/RPG/魔法株式会社 謎の宇宙生物・クイクイを育てて進化させて戦わせよう、というRPG。『ポケモン』というよりは『デジモン』に近いか。人間キャラのグラフィックが妙に力が入っており、クイクイより人間のほうが可…
『ゴルフDEおはスタ』 1999年発売/ゲームボーイ/スポーツ/株式会社エポック社 1997年に放送開始し、2025年現在も続いている子供向けバラエティ「おはスタ」のゴルフゲーム。視聴者層とゲームジャンルがまったく合っていない気がする。内容は良くも悪くも普…
『キン肉マン ザ・ドリームマッチ』 1992年発売/ゲームボーイ/アクション/株式会社ユタカ テレビアニメで「王位争奪戦」を放映していたころに発売された対戦型アクション。キン肉マン、テリーマン、ロビンマスク、ラーメンマン、ブロッケンJr、ウォーズマン…
『コスモタンク』 1990年発売/ゲームボーイ/アクションシューティング/株式会社アトラス 宇宙戦車「タイガー・アルファⅠ」が主役のアクションシューティング。地上では見下ろし型の2D画面、建物や洞窟内では3D画面になるのが特徴。成長要素があり、しっか…
『クレヨンしんちゃん オラとシロはお友達だよ』 1993年発売/ゲームボーイ/アクション/株式会社バンダイ 「クレヨンしんちゃん」のビデオゲーム第1作。アクションゲームとしてはそう悪くない出来なのだが、全4面と短めなわりにコンティニューがなく、道中も…
『コナミックバスケット』 1992年発売/ゲームボーイ/スポーツ/コナミ株式会社 8チームの中から自チームを選び、1戦したら終わりという5人制のバスケットゲーム。出来が悪いわけではないし、イベントのグラフィック絵はそこそこ美麗だが、いくらなんでもシ…
『化石創世リボーンⅡ モンスターディガー』 1999年発売/ゲームボーイ/RPG/株式会社スターフィッシュ 前作からわずか7か月後に発売された続編。ゲームボーイカラーやポケットプリンタに対応したほか、通信交換モードも搭載。ただモンスター数は全117種とあ…
『化石創世リボーン』 1998年発売/ゲームボーイ/RPG/株式会社スターフィッシュ ダンジョンを探索して化石を集め、化石から復活させたモンスターを仲間にして冒険を進めていくRPG。要はローグライク+『ポケモン』で、キャラクターは106種類と豊富。難易度…
『がんばれゴエモン もののけ道中 飛び出せ鍋奉行!』 1999年発売/ゲームボーイ/RPG/コナミ株式会社 ゴエモン、エビス丸、サスケ、ヤエちゃんのおなじみ4人組が、それぞれのパートナーの「もののけ」を育成・収集しながら冒険するRPG。要は「ポケモン」なのだ…
『KLAX(クラックス)』 1990年発売/ゲームボーイ/パズル/株式会社ハドソンソフト PCエンジンやメガドライブ等、様々な機種に移植されているアタリのパズルゲーム。このゲームボーイ版はファミコン版とほぼ同じ内容。色ではなく模様でパネルを見分けること…
『モンスタータクティクス』 2000年発売/ゲームボーイカラー/シミュレーションRPG/任天堂株式会社 真っ暗なダンジョンの中を索敵しながら進む「かくれんぼバトル」が特徴的な戦略シミュレーションRPG。モンスターの魚拓、すなわちモンタクを採ることで敵の…
『甲子園ポケット』 1999年発売/ゲームボーイ/スポーツ/魔法株式会社 ファミコンやスーパーファミコンで発売されていたシリーズのゲームボーイ版。高校の野球部の監督となって甲子園優勝を目指す。試合に勝ち抜いて学校の評判を上げ、優秀な球児を集める…
『空想科学世界ガリバーボーイ 空想科学パズルプリッとポン』 1995年発売/ゲームボーイ/パズル/株式会社バンダイ 同じ色を4つ繋げると消えるよくわからない生き物・プリポン君を使った落ちものパズル。パッと見だと『ガリバーボーイ』のキャラを無理やり…
『クォース』 1990年発売/ゲームボーイ/パズル、シューティング/コナミ株式会社 いろいろな機種に移植されている名作パズル。落ちてくるブロックの種類が固定のステージと、ランダムに降ってくるステージを選択可能。自機が6種類もあるほか、2人対戦プレ…
『コラムスGB 手塚治虫キャラクターズ』 1999年発売/ゲームボーイ/パズル/株式会社メディアファクトリー まるで『コラムス』に無理やり手塚治虫キャラを乗っけただけのようなゲームに見えるが、実際そのとおりだったりする。キャラごとになにか個性がある…
『ゲームボーイモノポリー』 1998年発売/ゲームボーイ/テーブルゲーム/ハズブロージャパンリミテッド カラーに対応していることを除けば、1991年に発売されたゲームボーイ版『モノポリー』とほぼ同じ内容。もうちょっとタイトルの付け方があったんじゃな…
『昆虫博士2』 1999年発売/ゲームボーイ/シミュレーション/株式会社J・ウイング 前作の倍近い250種類の昆虫が登場。ゲームボーイカラーに対応したほか、採集シーンが見下ろし型から横視点のアクションに変更されているなどの違いはあるが、全体的にボリュ…
『加藤一二三九段の将棋教室』 1999年発売/ゲームボーイ/テーブルゲーム/株式会社カルチャーブレーン 詰将棋173問、「次の一手」50問、加藤一二三九段書き下ろしの新問10問を収録している。将棋ソフトには間違いないのだが、なんと対局できるモードがない…
『クイズ日本昔話 アテナのハテナ?』 1992年発売/ゲームボーイ/クイズ/株式会社アテナ すごろく風のフィールドを進み、妖怪や悪堕ちした昔話の主人公たちをクイズで成敗する。アーケード版『アテナのハテナ?』と基本システムは同じだが、雰囲気はだいぶ…
『カード&パズルコレクション 銀河』 1990年発売/ゲームボーイ/テーブルゲーム/株式会社ホット・ビィ 麻雀牌を使ったゲーム4本、カード(トランプ)を使ったゲーム4本、その他ソリティア系ゲーム4本の計12本のミニゲームを収録している。どれも対戦要素は…
『クイックスアドベンチャー』 1999年発売/ゲームボーイカラー/パズル/株式会社タイトー おなじみの陣取りゲーム。ゲームボーイでは任天堂から元祖『クイックス』も出ているが、こちらはシンプルな面白さはそのままに、正統派に見えてカオス極まりないス…
『ゲームで発見!! たまごっち』 1997年発売/ゲームボーイ/シミュレーション/株式会社バンダイ 「たまごっち」のゲーム第1弾。当時は「たまごっち」本体が非常に品薄だったため、その代替品として需要があったらしくミリオンヒットを飛ばした。リアルタイ…
『剣勇伝説YAIBA』 1994年発売/ゲームボーイ/アクション/株式会社バンプレスト 旧アニメ版では放映されなかった「地の民(ピラミッド~地底世界)編」のゲーム化。スーパーファミコン版とは異なる横スクロールアクションで、剣と玉の組み合わせで多彩な必殺…