ゲームボーイ-か行
『空想科学世界ガリバーボーイ 空想科学パズルプリッとポン』 1995年発売/ゲームボーイ/パズル/株式会社バンダイ 同じ色を4つ繋げると消えるよくわからない生き物・プリポン君を使った落ちものパズル。パッと見だと『ガリバーボーイ』のキャラを無理やり…
『クォース』 1990年発売/ゲームボーイ/パズル、シューティング/コナミ株式会社 いろいろな機種に移植されている名作パズル。落ちてくるブロックの種類が固定のステージと、ランダムに降ってくるステージを選択可能。自機が6種類もあるほか、2人対戦プレ…
『コラムスGB 手塚治虫キャラクターズ』 1999年発売/ゲームボーイ/パズル/株式会社メディアファクトリー まるで『コラムス』に無理やり手塚治虫キャラを乗っけただけのようなゲームに見えるが、実際そのとおりだったりする。キャラごとになにか個性がある…
『ゲームボーイモノポリー』 1998年発売/ゲームボーイ/テーブルゲーム/ハズブロージャパンリミテッド カラーに対応していることを除けば、1991年に発売されたゲームボーイ版『モノポリー』とほぼ同じ内容。もうちょっとタイトルの付け方があったんじゃな…
『昆虫博士2』 1999年発売/ゲームボーイ/シミュレーション/株式会社J・ウイング 前作の倍近い250種類の昆虫が登場。ゲームボーイカラーに対応したほか、採集シーンが見下ろし型から横視点のアクションに変更されているなどの違いはあるが、全体的にボリュ…
『加藤一二三九段の将棋教室』 1999年発売/ゲームボーイ/テーブルゲーム/株式会社カルチャーブレーン 詰将棋173問、「次の一手」50問、加藤一二三九段書き下ろしの新問10問を収録している。将棋ソフトには間違いないのだが、なんと対局できるモードがない…
『クイズ日本昔話 アテナのハテナ?』 1992年発売/ゲームボーイ/クイズ/株式会社アテナ すごろく風のフィールドを進み、妖怪や悪堕ちした昔話の主人公たちをクイズで成敗する。アーケード版『アテナのハテナ?』と基本システムは同じだが、雰囲気はだいぶ…
『カード&パズルコレクション 銀河』 1990年発売/ゲームボーイ/テーブルゲーム/株式会社ホット・ビィ 麻雀牌を使ったゲーム4本、カード(トランプ)を使ったゲーム4本、その他ソリティア系ゲーム4本の計12本のミニゲームを収録している。どれも対戦要素は…
『クイックスアドベンチャー』 1999年発売/ゲームボーイカラー/パズル/株式会社タイトー おなじみの陣取りゲーム。ゲームボーイでは任天堂から元祖『クイックス』も出ているが、こちらはシンプルな面白さはそのままに、正統派に見えてカオス極まりないス…
『ゲームで発見!! たまごっち』 1997年発売/ゲームボーイ/シミュレーション/株式会社バンダイ 「たまごっち」のゲーム第1弾。当時は「たまごっち」本体が非常に品薄だったため、その代替品として需要があったらしくミリオンヒットを飛ばした。リアルタイ…
『剣勇伝説YAIBA』 1994年発売/ゲームボーイ/アクション/株式会社バンプレスト 旧アニメ版では放映されなかった「地の民(ピラミッド~地底世界)編」のゲーム化。スーパーファミコン版とは異なる横スクロールアクションで、剣と玉の組み合わせで多彩な必殺…
『海底伝説!! トレジャーワールド』 2000年発売/ゲームボーイ/アドベンチャー/株式会社ダズ トレジャーハンターの少年が、海底を調査してお宝をサルベージするアドベンチャー。冒険のワクワク感があるパッケージイラストを見るとちょっと面白そうだが、実…
『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪創造主現る!』 1996年発売/ゲームボーイ/RPG/株式会社バンダイ アニメ4期、並びにコミック「ゲゲゲの鬼太郎 国盗り物語」を下敷きにしたRPG。バトルは1対1で行われ、妖怪たちが最大4つの技を駆使して戦う。敵の妖怪を仲間にすること…
『GO! GO! ヒッチハイク』 1998年発売/ゲームボーイ/テーブルゲーム/株式会社J・ウイング 2人1組で元旦にアテネを出発し、ヒッチハイクのみでヨーロッパ16都市を回り、大晦日までにロンドンに到着することが目的というゲーム。いろいろと無茶な設定だが、…
『キョロちゃんランド』 1992年発売/ゲームボーイ/アクション/株式会社ヒロ その辺の洋ゲーのキャラをキョロちゃんに差し替えただけの安易なタイアップゲー。ファミコン版より1か月半早く発売されている。ゲームとしてはまったく面白くないのだが、キョロ…
『Get'虫(げっちゅう)倶楽部 みんなの昆虫大図鑑』 1999年発売/ゲームボーイ/アドベンチャー/株式会社ジャレコ 一時期、やたら携帯機で発売されていた昆虫採集ゲーム。妖精によって異世界へ拉致された主人公が、元の世界へ戻るため30日以内に200種類の昆…
『クリスティーワールド』 1994年発売/ゲームボーイ/アクションパズル/株式会社アクレイムジャパン 「シンプソンズ」に登場するイカレピエロが、ネズミの群れをネズミ捕り器まで誘導するというよくわからないコンセプトのパズルゲーム。『レミングス』を面…
『カルトジャンプ』 1993年発売/ゲームボーイ/クイズ/株式会社バンダイ 週刊少年ジャンプの連載作品をテーマにしたクイズゲーム。「『ろくでなしブルース』前田太尊の父親の名前は?」なんてのはまだ簡単なほうで、「『珍遊記』の扉絵、“太郎の今日は○○食…
『ギャラガ&ギャラクシアン』 1995年発売/ゲームボーイ/シューティング/株式会社ナムコ ゲームマニア以外は普通に混同してそうな2作をカップリング。要はどちらも『スペースインベーダー』亜種なのだが、『ギャラクシアン』はなめらかかつダイナミックな…
『キッチンパニック お台所は大騒ぎ』 1991年発売/ゲームボーイ/アクション/株式会社ココナッツ・ジャパン きれい好きのママのために、少年チイくんが神様に身体を小さくしてもらい、ゴキブリやハエを殺虫スプレーで退治にしいくアクションゲーム。身体が…
『カービィのきらきらきっず』 1997年発売/ゲームボーイ/パズル/任天堂株式会社 リック、カイン、クーの3種のブロックで星ブロックを挟んで消していく落ちものパズル。シンプルながらも独自性のあるルールでじゅうぶん遊べるし、一枚絵やカービィの細かな…
『ゲームボーイウォーズ』 1991年発売/ゲームボーイウォーズ/シミュレーション/任天堂株式会社 細かい変更点はあるものの、基本的なシステムは『ファミコンウォーズ』とほぼ同じ。都市の占領の仕様が微妙に変わっているほか、新規ユニットも多数追加され…
『ゲームボーイ ドンキーコング』 1994年発売/ゲームボーイ/アクション/任天堂株式会社 ファミコンのローンチタイトルとしてもおなじみ『ドンキーコング』の移植版。…ではなく、マリオのアクションもステージ数も大幅に増加、パズル性とやり込み度を増し…
『GO GO ACKMAN(ゴーゴー アックマン)』 1995年発売/ゲームボーイ/アクション/株式会社バンプレスト スーパーファミコン版とはまったく違う内容で、見下ろし型のステージに散らばる魂をアックマンが集めていく、というドットイーターアクションになってい…
『激闘パワーモデラー』 1998年発売/ゲームボーイ/対戦格闘/株式会社カプコン ホビー系のロボットたちがバトルを繰り広げる、育成要素のある対戦格闘ゲーム。機体は5体(+隠し1体)とかなり少ないものの、パーツやアイテムで強化していく楽しみがある。格…
『カンヅメモンスター』 1998年発売/ゲームボーイ/シミュレーション/株式会社アイマックス カンヅメから生まれるモンスターを育成してバトルしよう、という当時よくあったアレ。RPGではなく、たまごっち…というかデジモン方式の育成ゲームである。バトル…
『がんばれゴエモン 星空士ダイナマイッツあらわる!』 2000年発売/ゲームボーイカラー/アクション/コナミ株式会社 ゲームボーイの『ゴエモン』シリーズにしては珍しく正統派アクション、かつしっかり面白いという貴重な作品。他のGB『ゴエモン』はなんだ…
『カービィのピンボール』 1993年発売/ゲームボーイ/ピンボール/任天堂株式会社 カービィほどピンボール化に違和感のないキャラもそうそういない。作り自体はオーソドックスでコピー能力などはないものの、おなじみのキャラとSE、アクションゲーム寄りの…
『ゲームボーイギャラリー』 1997年発売/ゲームボーイ/アクション/任天堂株式会社 「ゲーム&ウオッチ」の名作、「マンホール」「ファイア」「オクトパス」「オイルパニック」をゲームボーイに移植。さらに今風のアクションゲームとして生まれ変わらせたリメイク版…
『原人コッツ』 1995年発売/ゲームボーイ/アクション/株式会社ビーアイ 原人たちがリズムに合わせてドラム(に見立てた木や骨)を叩くという、電動おもちゃの世界を横スクロールアクション化。多少のリズム感と記憶力を試されるミニゲームがある。BGMはパー…